刑事事件.com|たいが法律事務所

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弁 護 士 紹 介

関大河写真

「たいが法律事務所」の弁護士関大河です。

私は、過ちを認めやり直す人の思いを酌んで弁護活動を展開してまいりました。また、被害を受けた方の権利の実現にも尽くしてまいりました。
その中で、刑事事件の難しさに直面しております。それは、時間的制約のある中でスピーディーにタイミングを見て行動することの難しさです。
難しさの理由は、弁護士が人ということです。睡眠もとりますし、食事もとります。この生存活動を削ることはできません。しかし、同時のタイミングで危急を要する状況の人もいるわけです。このときにもう一人の自分がいればと何度も思いました。
そこで、考え出したのが、複数の弁護士による事件の処理、すなわち複数受任です。これによると、刑事事件の処理に大きなプラスとなることがわかりました。ある弁護士が休息をとっても他の弁護士が対応することで手続きに遅れがなくなりますし、適切な手が打てます。
複数の弁護士による事件の共有と組織的弁護、何より穴のあかない対応とその経験に裏打ちされた技を磨くこと、それが当事務所の方針です。

村山雅信写真

弁護士の村山雅信です。

私は、弁護士になって以来刑事事件は弁護士がいかにスピードをもって事件に対応することができるかによりその後の依頼者の運命が変わるとつくづく思っておりました。
しかし、弁護士は1ヶ月以上前から裁判等の予定が入っていることが多く、私もなかなかスピーディーに事件対応をすることができずにいました。
しかし、関弁護士と「たいが法律事務所」を立ち上げて以降、複数の刑事事件を関弁護士と共同で受任して事件対応にあたり、1人で事件対応するよりもスピーディーに事件対応をすることができるようになりました。
その結果、想定よりも早く示談が成立し早期釈放等に至った事例も複数あります。
このように、当事務所は複数の弁護士による迅速な事件対応に注力し、日々研鑽を積む事務所となっております。

山本大士写真

弁護士の山本大士です。

私も、関弁護士、村山弁護士の述べるように刑事事件は、何よりスピードが勝負であると考えております。
当事務所は、弁護士の複数受任により隙間なく弁護する弁護活動に定評がある事務所であり、私も複数受任より複数の事案を早期解決に導いて参りました。
私も当事務所に参画してから、複数受任体制を経験したのですが経験のある複数の弁護士が事件に関与すると単に事件対応のスピードが倍になるのではなく、それ以上のスピード感で事件進んでいくような感覚です。
今後も、弁護士複数体制により刑事事件の専門化を推し進めていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

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